


梨花女子大学校 言語教育院
- 延世大学の語学堂と目と鼻の先にあるのがここ、梨花女子大学の語学学校。
- 最近、新しい建物が完成して、大学付属の韓国語の語学学校としてはいちばんの設備を誇ってます。
- 梨花女子大学の語学学校は以前から夜間の授業もあり、駐在員の方など昼間お仕事をされている人が数多く通っている学校です。
- コースは大きく2つに分かれ、毎日4時間×週5日×10週・計200時間のレギュラーコースである「集中コース」と、月・水・金のみ週7.2時間×10週計72時間の「一般コース」に分かれています。
- 普通、フルタイムの学生は「集中コース」、仕事のある人は「一般コース」です。
- では本校の案内書を見てみましょう!
- 【以下は案内書をスキャナーで取り込み一部は内容を変えず作成しました。】
- ・入学願書見本【入学願書表・入学願書裏】
- ・【各語学学校のHP一覧表】
※現在の6段階を5段階に変更するという計画があるそうです。新しい案内書は近日できるそうです。(99.7.1現在)
- ※以下の情報は99年度までのものです。最新情報については近日更新予定です。
梨花女子大学校 言語教育院
ソウル特別市西大門区大●洞11−1
TEL312一0067、3277−3183
FAX3277−2855
※●は山へんに見。
- 1998−1999年度 外国人のための韓国語講座案内
1.集中コース
- □講座開設期間(各学期10週間)
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学期
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授業期間
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現受講生の登録期間
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新規受講生の登録期間
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98年秋学期
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9.24(木)-12.4(金)
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8.3(月)-8.5(水)
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8.6(木)〜
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98年冬学期
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1.4(月)-3.17(水)
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11.4(水)-11.6(金)
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11.9(月)〜
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99年春学期
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3.25(木)-6.7(月)
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2.8(月)-2.10(水)
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2.11(木)〜
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99年夏学期
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6.25(金)-9.9(木)
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5.3(月)-5.6(木)
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5.10(月)〜
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99年秋学期
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9.29(水)-12.7(火)
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8.4(水)-8.6(金)
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8.9(月)〜
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- ※講座の開設期間は大学の事情により変更になることもあります。
- □授業の曜日および時間:月曜日〜金曜日、09:10〜13:00(200時間)
- □開設レベル:1級〜6級
- □登録方法(先着順に締め切り)
- (1)提出書類
- @現受講生:再受講願書1部及びパスポート(または外国人登録証)のコピー1部
- A新規受講生:1.入学願書(写真1枚を貼り、保証人の印鑑を押すこと)1部
- 2.パスポートまたは外国人登録証のコビーl部
- 3.最終学歴の卒業証明書または卒業証書のコビーl部
- 4.身元保証書(公証を受けたもの)の原本l部(D−4ビザの取得希望者のみ。保証人は職業のある韓国人の成人男女であること)
- (2)登録日時
- @直接登録 :登録日時:月〜金曜日 10:00〜11:30,13:30〜16:00
- AFAX登録:随時登録を受け付けているが、FAXで送信後、確認の電話を必ず入れること
- (3)登録場所:言語教育院受付(梨花・三呈教育文化館122号)
- (4)授業料納付期限:授業料は登録時に納入するものとする。但し、特別な事情がある場合は登録後1週間以内に納入しなければならない。
- (5)新規受講生の登録手続き
- 書類提出・入学選考料納付→入学の可否決定→通知書発行および授業料納付→入学許可書発行(D-4ビザ希望者)→クラス分け試験(筆記・口述)→クラス発表
- □クラス分け試験について(新規受講生のみ)
- (1)日時
- 98秋学期:1998年9月19日(土)AM10:00
- 98冬学期:1998年12月26日(土)AM10:00
- 99春学期:1999年3月20日(土)AM10:00
- 99夏学期:1999年6月19日(土)AM10:00
- 99秋学期:1999年9月18日(土)AM10:00
- ※クラス分け試験を受けない場合、登録が取り消されることもありますので必ず受けて下さい。
- (2)場所:試験当日に公示
- (3)持参するもの:授業料納付領収証・及び筆記用具
- □クラス分けの結果発表
- (1)日時
- 98秋学期:1998年9月23日(水)14:00
- 98冬学期:1998年12月30日(水)14:00
- 99春学期:1999年3月24日(水)14:00
- 99夏学期:1999年6月23日(水)14:00
- 99秋学期:1999年9月27日(月)14:00
- ※電話での問い合わせには応じません。
- (2)場所:梨花一三星教育文化館122号の前の掲示板
- □一クラスの生徒数:12名前後
- □学費及び納入方法
- (1)入学選考料:40,OOOウォン(返還しない)
- (2)授業料:1,050,000ウォン
- (3)授業料納入方法
- ◎国内からの場合:言語教育院で授業料納付告知書を受領後、大学構内の朝興銀行(学生文化館1階)にて納付のこと。
- ◎外国からの場合:郵便局で発行する国際電信換で納付のこと。(国際電信換の写本をFAXで送ること)
- □教材について
- (1)集中コース:30,OOOウォン前後
- (2)販売所:梨花一三星教育文化館122号
- □授業方式
- 1)話し方、聞き方、書き方、読み方の統合教育
- (2)月・火・木・金曜日一1日4時間授業,Team
Teachingによる授業
- 水曜日一2時間授業後2時間の特別活動授業
- □講座の概要及ぴレベル別学習内容
- (1)概要言語の4つの技能である話し方、聞き方、書き方、読み方の能力を同時に向上させる統合教育で、授業は二人の講師により行われる(Team
Teaching)。韓国の文化、社会に対する理解を助けるため特別活動(文化授業)も並行して行い、実生活での韓国語の活用を効果的に行えるようにする。
- (2)レベル別学習内容
- 1級:日常生活と関連のあるテーマ(時間、時制、気候、方向、挨拶、自己紹介、買い物)を中心に、簡単な文章を聞き取り、話し、書くことができる。
- 2級:日常生活と直接関連のある具体的なテーマ(一日の日課、宿泊、交通、買い物、自分が関心のあること、余暇活動)を扱う。適切な表現を用いて簡単な注文、要求、提案等ができる。単純な感情表現を理解し、話すことができる。手紙、葉書等が書ける
- 3級:自分の関心のあることだけでなく、多少複雑な日常的なテーマを扱う。日常的で具体的なテーマ1二ついて、段落単位で話すことができる。様々な時制を理解し、使用することができ、比較的単純な状態での話す人と聞く人との関係を理解し、適切な語法を選択、使用できる。
- 4級:身近な日常生活で起きる状況を適切に描写、説明できる。共通の関心事lこついて日常的な語彙や専門的な用語を適切1こ使用して自由自在に自分の意見を述べることができる。自分の業務に関連した事項を段落単位で話し、書くことができる。
- 5級:抽象的で仮想的な将来の状況について自分の意見を述べることができる。多様で複雑な状況に合わせて敬語を正しく使用できる。ことわざや慣用的な表現が理解できる。ニュースや社説を読んで理解できる。
- 6級:専門的なテーマ(政治、経済、社会、文化)について公的な場(討論)で自分の意見を表現、主張できる。簡単な報告言、新聞記事、公文書等を作成できる。大学の講義を聞いて理解できる。漢字語を用いた高度な表現を理解し、擬声語、擬態語表現を自由に駆使できる。
- (3)特別活動:毎週水曜日2時間ずつ(11:10〜13:00)行う。韓国の文化(韓国の礼節、テコンドー、伝統工芸、新聞制作、韓国料理、書道等)に接することのできる機会を提供し、韓国語学習の効果をあげる。
- □教育環境およぴ施設
- (1)教室環境:冷暖房完備の約11坪の教室。15名前後の学生が学習可能。教室内には授業用のオーディオ、ビデオが、LAB室にはBeam
Projector、Screen、Computerが設置されており、インターネットを用いた資料学習が可能。
- (2)所在地:梨花一三星教育文化館2階〜4階の講義室
- □在学生の進級評価方法
- (1)毎学期の筆記試験(中間試験、期末試験)、ロ述試験、宿題の成績により次の段階への進級の可否を決定する。
- (2)総点の70%以上(但し、話し方、間き方、書き方、読み方の各領域で60%以上を取らなけれぱ進級できない。
- (3)出席日数が総授業日数の5分の4に満たない時は、成績とは関係なく進級できない。遅刻及び早退は3回で一回の欠席とする。
- □修了証
- 韓国語コースの最終段階である6級を含め、本言語教育院にて4段階以上を受講し「合格」の判定を受けた場合、梨花女子大学校言語教育院院長名義の修了証が授与される。
- □登録の延期及び取り消し
- (1)登録の延期登録した授業の開始後1週間以内は次の学期への延期申請が可能。延期希望者は延期の理由書及びそのことを証明する書類を提出し、言語教育院院長の許可を受けなければならない。但し、延期はその次の学期へのみ可能。万一、延期した学期に授業を受けられない場合は登録が自動的に取り消され、授業料は返還しない。
- (2)登録の取り消し言語教育院院長が認める場合に限って登録の取り消しができる。開講前は授業料の80%、開講後1週間以内は50%を返還するが、開講後1週間が経過したら登録の取り消しはできない。
- (3)登録の延期および取り消しの際必要なもの:授業料納付領収証
- □予備クラスの開設について
- 初級クラスlこ登録した学生で韓国語の母音、子音を初めて学習する人、またより正確に母音・子音の発音を知りたい学生を対象に予備クラスを開設する。受講料は無料。
- (1)日時
- 98秋学期:1998年9月21日(月)、23日(水)AMl0:00〜12:00
- 98冬学期:1998年12月28日(月)、30日(水)AM10:00〜12:00
- 99春学期:1999年3月22日(月)、24日(水)AM10:00〜12:00
- 99夏学期:1999年6月18日(金)、21日(月)AM10:00〜12:00
- 99秋学期:1999年9月27日(月)、28日(火)AM10:00〜12:00
- (2)場所:後日公示
- □学生ビザ取得方法について
- (1)新規に取得するには韓国語の集中コースに登録した学生に発行する@入学許可書の原本1部、A公証を受けた身元保証書原本1部、Bパスポートを日本にある韓国大使館(領事館)に提出すれば、90日間滞在可能なD一4ビザ(短期研修ビザ)を発行してもらえる。但し、個人的な理由でD−4ビザの取得が困難な場合もありうる。韓国に現在滞在中で、C−3ビザを持っている場合は、韓国での自分の居住地を管轄する法務部出入国管理事務所に間い合わせること。
- (2)D−4ビザ(短期研修ビザ)を延長するには@入学許可書または在学証明書の原本1部A公証を受けた身元保証書の原本1部(該当者のみ。以前にとった身元保証書の期間が残っている場合は不要)およびBパスポート(外国人登録証)を韓国での居住地の法務部出入国管理事務所に提出すれば、90日間滞在可能なD一4ビザ(短期研修ビザ)を再発行してもらえる。但し、個人的な理由によってD−4ビザの延長ができない場合もある。
- (3)外国人登録証発給申詰の方法
- 韓国に90日以上滞在する場合は、必ず、韓国に入国してから90日以内に自分の居住地を管轄する法務部出入国管理事務所に申請し、外国人登録証を発行してもらわなければならない。
- 必要書類:パスポート、在学証明書(または入学証明書)
- ※その他詳しいことは法務部出入国管理事務所(TEL
650-6221〜6)に問い合わせて下さい。
- □その他の事項
- @受講希望者が8名以下のクラスは開設されない。
- A入学許可書または在学証明書はその学期の授業料を納付した者にのみ発行する。各種の証明書を申請する場合は、申請書と共に手数料(韓国語1500ウォン/英文3000ウォン)を納付し、申講の2−3日後に(祝日、土、日曜日は除く)受け取りに来ること。その際、授業料納付領収証を必ず持参すること。
- Bクラス及びレベルの変更は、授業間始後1週間以内に許可を受けて行うこと。
- CD−4ビザを持っている学生が、受講期聞中に10回以上欠席した場合は、ビザが自動的に取り消される場合があるので注意すること。但し、特別な理由がある時にはそのことを証明する,類を担当講師に提出すれば認められる。
- D学生証は開講後1週間後に発行する。
- E特別な理由もなく同じレベルで2回以上留級した者は、その次の学期からは登録はできない。
- F再登録期間以前の出席日数が、少なくとも60%以上の者のみ、次の学期の登録ができる。
- G登録に関する問い合わせおよび受け付けは、月〜金曜日の10:00〜11:30、13:30〜16:00にすること。
- H受講対象は、外国人、僑胞で、男子学生も受講可能である。
- Q受講生は外国人および僑胞のための医療保険に加入できる。
- J集中コースの学生で、希望者には下宿の斡旋も行う。
- □言語教育院の位置:梨花一三星教育文化館
- ※梨花‐三呈教育文化館は、梨花女子大学の裏門を出て、左に約5Om進むと、左手に見える8階建ての建物です。
- @事務室:203号
- A受付:122号
2.正規コース
- □講座開設期間(各学期10週間)
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学期
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授業期間
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現受講生の登録期間
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新規受講生の登録期間
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98年秋学期
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9.25(金)-12.4(金)
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8.3(月)-8.5(水)
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8.6(木)〜
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98年冬学期
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1.4(月)-3.17(水)
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11.4(水)-11.6(金)
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11.9(月)〜
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99年春学期
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3.26(金)-6.7(月)
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2.8(月)-2.10(水)
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2.11(木)〜
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99年夏学期
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6.25(金)-9.8(水)
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5.3(月)-5.6(木)
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5.10(月)〜
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99年秋学期
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9.29(水)-12.6(月)
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8.4(水)-8.6(金)
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8.9(月)〜
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- ※講座の開設期間は大学の事情により変更になることもあります。
- □授業の曜日および時間
- (1)月・水・金曜日
- (2)授業時間@午前クラス:10:OO〜12:10(72時間)
- A午後クラス:14:00〜16:10(72時間)
- B夜間クラス:19:O0〜21:10(72時間)
- ロ開設レベル:
- @午前クラス:1級〜8級
- A午後クラス:1級〜6級
- B夜間クラス:1級〜8級
- ロ登録方法(先着順に締め切り)
- (1)提出書類
- @現受講生:再受講願書1部及びパスポート(または外国人登録証)のコピー1部
- A新規受講生:1.入学願書(写真1枚を貼り、保証人の印鑑を押すこと)l部
- 2.パスポートまたは外国人登録証のコピー1部
- 3.景終学歴の卒業証明書または卒業証書のコピー1部
- (2)登録日時
- @直接登録:月〜金曜日10:00〜11:30,13:30〜16:00
- AFAX登録:随時登録を受け付けているが、FAXで送信後、確認の電話を必ず入れること(3)登録場所:言語教育院受付(梨花‐三星教育文化館122号)
- (4)授業料納付期限:授業料は登録時に納入すること。但し、特別な事情がある場合は登録後1週間以内に納入しなければならない。
- (5)新規受講生の登録手続き
- 書類提出・入学選考料納付→入学の可否決定→通知書発行および授業料納付→クラス分け試験(筆記・口述)→クラス発表
- □クラス分け試験について(新規受講生のみ)
- (1)日時
- 98秋学期:1998年9月19日(土)AM10:00
- 98冬学期:1998年12月26日(土)AM10:00
- 99春学期:1999年3月20日(土)AM10:00
- 99夏学期:1999年6月19日(土)AM10:00
- 99秋学期:1999年9月18日(土)AM10:00
- ※クラス分け試験を受けない場合、登録が取り消されることもありますので必ず受けて下さい。
- (2)場所:試験当日に公示
- (3)持参するもの:授業料納付領収証及ぴ筆記用具
- □クラス分けの結果発表
- (1)日時
- 98秋学期:1998年9月23日(水)14:00
- 98冬学期:1998年12月30日(水)14:00
- 99春学期:1999年3月24日(水)14:00
- 99夏学期:1999年6月23白(水)14:00
- 99秋学期:1999年9月27日(月)14:00
- ※電話での間い合わせには応じません。
- (2)場所:梨花一三星教育文化館122号の前の掲示板
- □一クラスの生徒数:15名前後
- □学費及び納入方法
- (1)入学選考料:集中コース:20,000ウオン(返還しない)
- (2)授業料:410,000ウオン
- (3)授業料納入方法
- ◎国内からの場合:言語教育院で授業料納付告知書を受領後、大学構内の朝興銀行(学生文化館1階)にて納付のこと。
- ◎外国からの場合:郵便局で発行する国際電信換で納付のこと。(国際電信換の写本をFAXで送ること)
- □教材について(1)教材:6000〜1OOOOウオン(2)宿題帳:55OO〜フOOOウ才ン(3)テープ:3000〜40OOウオン(1個につき)(4)販売所:梨花一三星教育文化館122号
- □授業方式
- (1)話し方、聞き方、書き方、読み方の統合教育
- (2)1日2.4時間の授業(1週間に7.2時間授業)
- □講座の概要及びレベル別学習内容
- (1)概要
- 言語の4つの技能である話し方、聞き方、書き方、読み方の能カを同時に向上させる統合教育を行い、実際の状況で用いることのできる実用的な言語能カを育成する。
- (2)レベル別学習内容
- 1級・2級:音韻体系に慣れ、接続助詞を用いて短文を作り、意味伝達ができるようにする。連音の規則、硬音化、激音化、7終声法則に合わせてゆっくりとした速さで読めるように練習する。時制、否定、助詞、接続助詞を使用して1〜2段落の作文を書く。
- 3級・4級:文章及び段落全休に対する読解カを育成する。日常会話を用いて身近なテーマについて質疑を行い、自分の意見を述べることができる。やや速度の遅い対話、討論、講義の内容を聞いてその要点を理解し、整理できる。
- 5級・6級:討論、作文を通じて自分の考えをはっきりと表現できる。実用的な文章、随筆、新聞等の様々な分野の文章を読み、関連のある専門用語を習得する。序論、本論、結論形式で3〜4段落程度の作文を書くことができる。
- 7級・8級:大学の教養課程レベルの講義内容を80%以上理解できる。韓国語と韓国文化に対する全般的な理解を深める。様々な種類の文章(説明文、論説文、叙事文、描写文)及び簡単な報告書を書くことができる。韓国の歴史、社会、文化、文学についての様々な文章を正確に読む訓練をする。一定のテーマを決めて討論できる。
- □教育環境および施設
- (1)教室環境:冷暖房完備の約11坪の教室。15名前後の学生が学習可能。教室内には授葉用のオーディオ、ビデオが、LAB室にはBeamProjector、Screen、Computerが設置されており、インターネットを用いた資料学習が可能。
- (2)所在地:梨花一三星教育文化館2階〜4階の講義室
- □在学生の進級評価方法
- (1)毎学期の筆記試験(中間試験、期末試験)、口述試験、宿題の成績により次の段階への進級の可否を決定する。
- (2)筆記試験、ロ述試験、宿題の評価の結果が、総点の70%以上を取らなければ進級できない。
- (3)出席日数が総授業日数の3分の2に満たない時は、成績とは関係なく進級できない。遅刻及び早退は3回で一回の欠席とする。
- □修了証
- 韓国語コースの最終段階である8級を含め、本言語教育院にて4段階以上を受講し、「合格」の判定を受けた場合、梨花女子大学校言語教育院院長名義の修了証が授与される。
- □登録の延期及び取り消し
- (1)登録の延期登録した授業の開始後1週間以内は次の学期への延期申請が可能。延期希望者は延期の理由書及ぴそのことを証明する書類を提出し、言語教育院院長の許可を受けなければならない。但し、延期はその次の学期へのみ可能。万一、延期した学期に授業を受けられない場合は、登録が自動的に取り消され、授業料は返還しない。
- (2)登録の取り消し言語教育院院長が認める場合に限って登録の取り消しができる。開講前は授業料の80%、開講後1週間以内は50%を返還するが、開講後1週間が経過したら登録の取り消しはできない。
- (3)登録の延期および取り消しの際必要なもの:授業料納付領収証
- □予備クラスの開設について
- 初級クラスに登録した学生で韓国語の母音、子音を初めて学習する人、またより正確に母音・子音の発音を知りたい学生を対象に予備クラスを開設する。受講料は無料。
- (1)日時
- 98秋学期:1998年9月21日(月)、23日(水)19:00〜21:10
- 98冬学期:1998年12月28日(月)、30日(水)19:00〜21:10
- 99春学期:1999年3月22日(月)、24日(水)19:00〜21:10
- 99夏学期:1999年6月18日(金)、21日(月)19:00〜21:10
- 99秋学期:1999年9月27日(月)、28日(火)19:00〜21:10
- (2)場所:後日公示
- □その他の事項
- @受講希望者が8名以下のクラスは開設されない。
- A在学証明書、成績証明書等、各種の証明書を申講する場合は、申請書と共に手数料(韓国語1500ウオン/英文3000ウオン)を納付し、申請の2−3日後に(祝日、土、日曜日は除く)受け取りに来ること。その際、授業料納付領収証を必ず持参すること。
- Bクラス及ぴレベルの変更は、授業開始後1週間以内に許可を受けて行うこと。但し、該当クラス(レベル)に空席がある場合のみ可能。
- C学生証は開講後1週間後に発行する。
- D特別な理由もなく同じレベルで2回以上留級した者は、その次の学期がらは登録はできない。
- E登録に関する間い合わせおよぴ受け付けは、月〜金曜日の10:00〜11:30、13:30〜16:00にすること。
- H受講対象は、外国人、僑胞で、男子学生も受講可能である。
- I受講生は外国人および僑胞のための医療保険に加入できる。
- □言語教育院の位置:梨花‐三星教育文化館
- ※梨花‐三星教育文化館は、梨花女子大学の裏門を出て、左に約5Om進むと、左手に見える8階建ての建物です。
- @事務室:203号
- A受付:122号
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