韓国生活情報《1》

韓国生活ミニ情報

このコーナーは身近な便利な情報をコンパクトにまとめた便利情報です。


日本大使館関連

【在外選挙人名簿登録受付開始のおしらせ】
【安全マニュアル 平成9年5月1日 在大韓民国日本国大使館】
【3ヵ月以上滞在の日本人は在留届】
【韓国長期居住者のパスポートの新規発行】

郵便

【郵便物の受け取り・私書箱の開設】

交通

新しく、見やすくなったバス路線図 ソウル市バス路線案内

情報源

韓国のケーブルテレビチャンネル表】→NHK‐BSも見ることが可能。フル契約でも月17000ウォン。
ラジオ日本・NHKの国際放送日本語放送】→BSが見れないときは、短波放送をどうぞ。NHKの国際放送です。

【郵便物の受け取り・私書箱の開設】

 必要なもの
●現金 W7000
●住民登録証あるいは外国人登録証
●契約書2通(郵便局で入手)
●事務用の短冊風の紙2枚(郵便局で入手)
●印鑑
 
 韓国では意外と郵便物の事故が多く、特に誤配や韓国国外からの国際郵便物の紛失がかなりいまでも頻繁に起こります。特に下宿など留学生の場合、同じ宿舎のポストなどにまとめてくるので、届いていても下宿でなくなったりはたまた自分の手紙が誰かに間違えられて開けられるなんていうトラブルもあります。
 そこでお勧めしたいのが各地域の集配郵便局にある私書箱です。
 最近、日本と同じ様に使用料等が無料になり、かつ日本の様に順番待ちもなく申請したその日から私書箱開設ができます。(※ソウル中央郵便局の場合)
 まずは、近くの大きな集配までやっている大きな郵便局に行ってみましょう。延世・梨花女子・西江などがある新村近辺でしたら延世大正門から左(西)に南加佐洞方面に100Mぐらい行くとある西大門郵便局。ソウル中心部なら明洞にあるソウル中央郵便局。
 まずはカウンターにいき、私書箱(さそはむ)開設の旨をいうと、契約書2通と事務用の短冊風の紙2枚が渡されます。契約書はもちろん全て韓国語で禁止事項や利用頻度によっては解約させられるなどいろいろ書いてありますが厳密でもなさそうなのでとりあえず名前と日にちを書いて印鑑を押して下さい。この時2通とも提出しますが後日私書箱にそのうち1通が手許に戻されます。短冊の方には名前・電話番号など記入し、印鑑を最後に押して提出します。これは書留(韓国では登記=とぅんぎ)など重要書類がきた時など電話連絡をしてくれたり、私書箱に入り切らない郵便物の引き換え時の照合等に使われる様です。
 これが終わりますと、こんどは郵便私書箱の鍵設置費用7000Wの支払いです。先程、費用はかからないと書きましたが、これは使用料の話で設置時にはこれとは別のカギの設置料が必要になります。
 これであなたも私書箱のオーナーです。
 ちなみにこれはあくまでも韓国在住の韓国人・外国人のみ設置できます。ソウルによく来るからといっても設置はできません。申請時に住民登録証、あるいは外国人登録証の提示が必要になります。
(98・7・29)

【韓国長期居住者のパスポートの新規発行】

 必要なもの
●現金 W115,000(受け取り時/10年もの)
●現在使用のパスポート
●旅券用写真2枚
 韓国でも日本のパスポートを発行してくれるのをごぞんじでしょうか?留学や駐在などで長期に滞在する日本国籍の人なら日本大使館で期限が1年未満のパスポートを新しいものに切り替えることができます。紛失した時と違い、身元確認の照会を日本にすることもなくただ今御使用のパスポートを持っていき、旅券用の写真(基本的に各国パスポートの写真のある面は統一規格になっているため、韓国の写真やさんで旅券用の写真をお願いすれば日本のパスポート用写真の規格に当てはまります。それに安いですし、日本より。ちなみにセット価格で旅券用写真など他の大きさも含めて24枚ぐらいで6,500ウォンぐらいです)2枚、それにとても愛想のいい受け付け係のおじさんから申請用紙2枚を受け取って提出すればおしまい。
 発行まではなんと(*^_^*)の場合、たった2日。早い!でも混雑することもあるかも知れないので余裕をもって申請して下さい。
 また、申請にあたっては事前に日本大使館に在留届を出しておかないとだめなようです。
詳しくはソウルの日本大使館領事部(ソウル02-733-5626)まで御連絡ください。
(98・11・21)

【3ヵ月以上滞在の日本人は在留届】

 必要なもの
●申請書 各都道府県旅券課または日本大使館領事部
 以外と海外に長く住んでいる人でも忘れがちなのがこの在留届。特に留学生がこれを知らない場合が多いようです。これをしておきませんと何か該当国で起きても自国の大使館の救援などが即座に受けられないこともあるので注意。ちなみに旅券法第16条に「渡航先に3ヶ月以上滞在しようとする人は到着後延滞なく在外公館または最寄りの公館に提出する」ことになっています。(罰則規定はないようですけど。。。。)
 申請書に記入して提出するだけ。郵送も可能です。提出された日本人の方にはもれなく「安全マニュアル」をプレゼント!万が一の避難ルートなど書いてあります。でもこれ、最初送られてきた時、去年ですが、北の政情不安説が流れたときに突如送られてきたのでドキッとしました。(*^_^*)
 変更や帰国の時も連絡をおわすれなく。電話一本で可能です!!
(98・11・21)

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